はたらく女性の県集会・119人参加

2月18日第67回はたらく女性の広島県集会が開催され、119人が参加。合同労組より16人が参加しました。生協ひろしまパート支部より安達さんが、春闘要求にも掲げている「生理休暇の取得の現状と更年期休暇の要求」について発言しました。安達さんは、「生理休暇の取得について、実態調査では75%が整理による体調不良に対して理解ありとの結果が出た一方、実際に生理休暇を利用した経験のある女性はわずか12%。要因として『異性の上司に申請しにくい、休んで迷惑をかけたくない、休むと査定に響くのでは?』など寄せられている。生理休暇は労働基準法68条に定められており、今回の要求に掲げている。 更年期休暇については、世論調査でも42%が必要との高い数字もある。更年期になると頭痛、肩こりなどで起き上がれないなど訴えも多く、男性にもあることが認知されている。近隣の鳥取県では更年期の症状で身体の不調を抱える職員を支援しようと新たな休暇制度が設けられたと聞く。生協ひろしまでは定年が65歳に延長された。いつまでも元気で長い現役生活を完走できるよう制度の制定が求められる」と状況を話し決意を語りました